はじめての現場
持ち物も予備知識も、ほとんど要りません。ひとりで来ている人が大半です。
1. 対バンを選ぶ
はじめての現場なら、複数組が出演する対バンがおすすめです。1組15〜30分なので、気になるグループを一度にいくつも見られます。「このグループが見たい」が決まっていなくても大丈夫です。
2. 予約する
多くの公演は、グループの公式Xに貼られた予約フォームから申し込めます。名前と枚数を入力するだけのことが多く、支払いは当日の受付で構いません。予約が早いほど整理番号が若くなります。
3. お金を用意する
チケット代のほかに、ドリンク代が600〜700円かかります。現金のみの会場もまだ多いので、小銭を含めて現金を持っていくと安心です。物販で何か買うつもりなら、その分も別に考えておいてください。
4. 開場時間に行く
「OPEN 17:00 / START 17:30」なら、17:00から入場できて17:30に始まります。整理番号の順に呼ばれるので、開場の10分前くらいに着いていれば十分です。
5. 後ろから見る
最初は後方や壁際がおすすめです。全体が見えますし、無理に前へ行く必要はありません。手ぶらで突っ立っていても、誰も気にしません。
6. 気になった人がいたら特典会へ
物販でチェキ券を買って、レーンに並びます。話す時間は数十秒程度。「今日はじめて来ました」と言えば、たいてい喜んでもらえます。何も買わずに帰っても構いません。
これだけは避けたいこと
- 入り待ち・出待ちはしない会場の外でメンバーを待つ行為は、ほとんどのグループで禁止されています。見かけても真似しないでください。
- 撮影のルールは公演ごとに違うライブ中の撮影が許可されている公演と、禁止の公演があります。アナウンスや掲示を必ず確認してください。特典会のチェキ以外の撮影は、原則として不可と考えておくのが安全です。
- 無理な金額を使わないチェキや物販は積み重なると大きな金額になります。楽しく続けるために、自分で決めた範囲を超えないようにしてください。
- 憶測を広めない本名、学校、住所、交友関係といった未公表の情報を詮索したり、SNSで推測を広めたりしないでください。グループの活動が止まる原因になります。
- 周りの人と距離を取る前方は混み合います。押す、割り込む、長い物を振り回すといった行為は避けてください。背の高い人は後ろへの配慮があると喜ばれます。